新卒 Software Engineer 向け公開研修資料集

調査対象企業の選定基準について

本記事では、新卒 Software Engineer 向けに公開されている研修資料を調査するため、まず調査対象となる企業の母集団を作成しました。

企業の選定は、企業そのものの優劣や就職先としての評価を目的としたものではありません。また、掲載されていない企業を低く評価する意図もありません。

今回は、ソフトウェア開発が事業の重要な部分を占めていること、一定規模の開発組織や新卒採用・育成の実績があること、技術ブログや登壇資料などを通じて継続的に技術発信していること、エンジニアリング組織として一定の認知や外部評価があることなどを手がかりに、日本のテック企業を幅広く選びました。加えて、従来から大規模な開発組織を持つ企業だけに偏らないよう、近年成長しているスタートアップや SaaS、FinTech、AI、インフラ、ゲームなど、異なる領域の企業も含めています。

また、公開済みの研修資料から企業を逆算して選ぶのではなく、先に企業の母集団を作り、その後で各社の公開資料を調査する方法を採っています。これは、検索で見つけやすい企業だけに対象が偏ることを避け、まだ広く知られていない研修資料も拾えるようにするためです。

したがって、以下の企業一覧はランキングでも網羅的な企業評価でもなく、公開されている新卒エンジニア研修資料を広く探すための調査対象です。

DMM.com

2024

2021

GMOインターネットグループ

2025

2020

2019

GMOペパボ

2025

2024

2022

2021

2020

2016

2015

公開日不明

MIXI

2026

2025

2024

2023

Wantedly

2019

pixiv

2024

はてな

2017

2016

2012

サイバーエージェント

2026

2025

2024

2023

メルカリ

2024

公開日不明

リクルート

2026

2025

2024

2023

2014

公開日不明

CARTA HOLDINGS

2019

2017

Visional

2021

エムスリー

2018

メドレー

2022

弁護士ドットコム

2025

パーソルキャリア

2025

2023

日本経済新聞社

2025

サイボウズ

2025

2024

2023

2022

2021

2020

2019

2018

freee

2025

Sansan

2024

2023

セーフィー

2026

KLab

2016

クラスメソッド

2023

2022

公開日不明

ブレインパッド

2025

2023

2020

2019

Classi

2025

2024

2021

ニフティ

2025

2024

2023

インフィニットループ

2025

ウィルゲート

2024

ゆめみ

2023

2021